8月4日 〜 夢のような時間 〜
ここ最近はステーショナリーの話題が続いたのですが、
皆様からの感想もそれぞれで楽しかったです♪
こちらでも少しご紹介したキャロル・ウィルソンは、ほとんどの方が
お好きなようで、ミハエル・ネグリンは、大好き!私も持っています!
という方と、ヴィクトリアンはステキだと思うけどちょっぴり。。
という方と分かれて、好みの微妙な違いも様々に感じました。
私もこのHPをはじめた当初に比べると、好きのテイストも少しずつ変わってきて、
ロマンティックでもどこかナチュラルが入っていたり。。
シャビー&フレンチシックだったり。。
今のところこれという定着スタイルは特に決めていないので、直感ですきと
思えるものが、徐々に集まってきたという感じです。
。。とはいっても、バラバラはイヤなので、なんとなく色のトーンだったり
雰囲気が全体に調和するようにと、それだけは心がけるようにしています。
そんなわけで、少し遠ざかっていたヴィクトリアンですが、ミハエル・ネグリン
の世界に出逢えて、今回久しぶりのヴィクトリアンなお買い物となったのです♪
それにね、すご〜くうれしいことが!!
以前からずっとずっと憧れのまるで洋書のような、と〜っても素敵な
サイトさんがあるのですが、そちらでミハエル・ネグリンの
グリーティングカードをご紹介されていたのです!
もう、すっごくうれしくって。。
これからも自分のすきを信じていこう!と、いっそう強く感じたのです。
ちょっぴり頑ななくせにすぐに影響されちゃう私のことだから、
きっとこの先も、すきのスタイルは変わってゆくと思うのです。
それでも、これまでのテイストから全く別のものに変わってしまうということでは
なくて、緩やかにほんの少しMixされてゆくというか、だから変化と言うのではなく、
新たな自分世界の調和なのかもしれません。
これからどんな風になるのだろう。。そんなイメージをするのも
未来の楽しみですね!
さて、私の近況報告?ですが、何をやっていたのかというと、ようやく
オーダーをいただいていたリースを送ることができました。
もう毎回なのですが、送り終えるたびに、気に入ってもらえるかなって、
ドキドキなのです。。
フレンチカンパーニュ・フラワーBOXをご購入されたお客様からのご依頼だったのですが、
折角、素敵なお話をいただいたのだから、できるだけお客様の好みにあわせたものを
作って差し上げたいと思い、飾る場所などまわりの雰囲気が伝わるような
お写真を送っていただきました。
そのお写真が想像していた通り、とってもロマンティックで優しい雰囲気だったのです♪
素敵なエンジェルの絵、キャンドル、フラワーBOXなど、
センスよくシンメトリーに飾られていて。。
リースのお色やスタイルなど、すぐさま浮かんできて、ご相談させていただいて
出来上がったリースが、
こちら
なのです。
喜んでもらえたら、うれしいな。。
そんな思いを込めてラッピング!
リース到着後、ご丁寧にお礼のお手紙までいただきました。
何でもメールで済ましてしまう便利な世の中なのに、その細やかなお心遣いに
とてもありがたく感じました。
お手紙と一緒に入っていた可愛いエンジェルのカード♪
S様のあたたかい優しさが伝わってくるようでした。。
ひとつひとつ本当に素敵な出逢いをいただいて、それが今の私の
幸せに繋がっているんだと、強く実感しています。
心からありがとう。。
制作に一区切りついて、そろそろ新作のアイデアもいろいろ考えなくちゃ!
。。なのだけど、少し時間ができたので、久しぶりのDVDタイムで
「夢のような時間」を過ごしました♪
5本ほど欲張ってレンタルしたのですが、その中でも、そのあまりの美しさに
釘付けになってしまった「ある日どこかで - Somewhere In Time -」。。
大好きな方も、何度もリピートされてる方もたくさんいると思います。
主役にスーパーマンで有名な美形のクリストファー・リーヴ。
そのお相手には、これまた美しいジェーン・シーモア。
この美男美女がゆえに、素敵な作品となったともいえるのですが、
ストーリーも、とてもロマンチックなのです。
それに、舞台となるホテルの素敵なロケーションや建物の雰囲気。。
さらに衣装はもちろん、ひとつひとつ細やかな部分にも目をやると、
トワル・ド・ジュイのステキな壁紙のお部屋、ロマンティックなドレッサーまわり。。
美しいストーリーと並行しながら、見所たっぷり!
でも当時は、あまりにもこの現実離れしたストーリーは、受け入れ難かったらしいのです。
それは、この作品のBack Noteでの監督&キャストのインタビューなどでわかったのですが、
当時の撮影の様子、徐々にこの作品の良さが広まってゆく過程など収録されていますので、
ぜひ、こちらも見る価値があると思います。
監督、収録スタッフには、あの「ジョーズ」の顔揃え!
意外〜!!なのですけど、キャスト全員とのアットホームなあたたかさと団結力が
伝わってきて、またそこがこの素晴らしい作品に反映されていると感じました。
古い名作と捉えられるのかもしれませんが、この現代に生きる私たちが見るからこそ、
現実には遠い夢のようなストーリーに心惹かれるのではないかと思うのです。
ですがこの作品は、原作者が実際に強く思い願った気持ちそのままを映像化した
夢のような、でも、リアリティのあるお話なのです。
(それはBack Noteで、実感してみてくださいね)
信じるということ、心から愛するということは、
到底、起こりそうもない現実離れしたことさえも、奇跡を呼び起こし、
夢のようなひとときを見させてくれるのではないでしょうか。
そう予感させてしまうくらい、素敵な作品でした。。
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こちらに少し前に訂正させていただいたURLの件ですが、
またまた私の勘違いで、やはりスラッシュなしのfil-de-la-destinee.comで
良いのだと分かりました。
もちろん、スラッシュが付いていてもHPは開きますし、comのままでも開きます。
なんだかややこしいことを書いてしまって、すみませんでした。。
勘違いしてしまったのも、一部のメールの文書に貼ったURLに
どういうわけかリンクがかかってなくて、それでこんな思い違いをしたのです。
作品をご購入いただいた方へのポストカードも、このままで大丈夫だとわかり、
一安心しました。
また、ご親切にこのままでもHPは開きますよ。とおしえてくださった方にも
感謝したいと思います。ありがとうございました。
ですので、プラウザの関係によっては、こちらに書いたことがすべてあてはまる
わけではないのかもしれませんが、今まで通りで良いということです。
(前回の訂正したURLの記事は紛らわしいことになりますので、削除いたします)
7月24日 〜 お気に入りの物と旅とひとさじの空想と 〜
16日のステーショナリーのお話に、楽しい感想をいただいて、
とてもうれしかったです。
私の作品を買ってくださった方の中にも、ミハエル・ネグリンも
キャロル・ウィルソンも大好きです。と書いてくださった方もいて、
みんな好みが一緒なのね〜!と、うれしくなっちゃいました♪
そういえば。。と、思い出したのですが、私のステーショナリー好きが高じて、
おかしなことになってしまったおもしろいエピソードがあります。
それは、子供の頃、姉とふたりでお人形さんで遊んでいた時のことです。
リカちゃんハウスに、姉がリカちゃんとバービーちゃんで、私のお人形フローラちゃんが
遊びにやって来るという設定で、はじめのうちは子供らしいかわいい遊びだったのです。
ところが、ある日リカちゃんの家に手紙が届いて、もちろんそれを書いたのは私。
それで、姉も普通にお返事を出してそこで終わるはずだったのに、
私のリカちゃんへのお手紙はエスカレート!
だんだん、子供らしからぬシリアスな内容になってしまって、
お人形はこの際そっちのけで、手紙だけが先行した結果、
「もう、友情はおしまいね。お別れしましょう。」みたいな内容にまで発展し、
さすがに姉もイヤになってしまって、「もう、ちゃんとお人形ごっこしてよ!」と。。
今、思い出すだけでも、何で普通にお人形さんで遊べなかったのかと、
子供時代の私に、おもわず噴き出しちゃいそうになってしまいます。。(笑)
それだけでは終わらず、今度は五つ下の弟が、「ボクも一緒に遊びたい!」と
お人形さんごっこに入ってきました。
最初は、リカちゃんのお友だちだったかな。。たしかイサム君?オサム君?。。
そのイサム君になりきって、おとなしく遊んでいたのです。
でも、そのうちおとなしい設定に飽きたのか、自分のおもちゃを出してきて、
ウルトラマンやガンダム&ロボットなどを持ってきて、「もうすぐ、この家には
怪獣がやって来ます。私は戦いますから、みんな避難してください。」って。。(笑)
もう姉のロマンティックなお人形さんごっこから、とんでもない状況にまでなっていって、
姉は大きなため息をつきながら、自分の世界へとひとり静かに帰っていきました。
おねえちゃん、こんな妹と弟でごめんね〜。。。。
リカちゃんハウスに怪獣やらロボットが侵入して、怒られた時の弟がまた可愛かったな〜!
上に姉ふたりだから、スカートとか無理矢理着せられたりしたこともあったな〜。。
そんな甘えん坊だった弟は、今じゃ、めちゃめちゃたくましくなっちゃって。。
そんなわけで、まともにおとなしく遊んでいたのは姉だけだったと思います。
私のステーショナリー熱は、ますます過熱しているし。。
でも、いまだに当時私のすきだったフローラちゃんとバービーちゃんは、
あの頃のまま大切に飾ってあるんですよ♪
みなさんもいろんな想い出があると思います。
楽しいエピソードなど、また聞かせてくださいね!
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ステーショナリー好きには、不可欠なシーリングワックス♪
まだ全部試してないので、押すのがドキドキ。。ワクワク。。です!
先週、楽しみにしていたミハエル・ネグリンのステーショナリー
第2弾が届きました♪
中でも、ネグリンペーパーのブロックメモは、超かわいいです♪♪♪
ミハエル・ネグリンのステーショナリーすべてに、グリッターって言ったらいいのかな。。
キラキラがところどころに付いているのです!
裏もほら、こ〜んなに可愛いのです♪
こちらは、Lサイズのカードset♪
こういう淡いモーヴのグラデーションのカードって、
なかなかありそうでないのです。
昔ほど、ヴィクトリアンヴィクトリアンしたものにあまり惹かれなくなったのですが、
ミハエル・ネグリンの世界は、色のトーンも強すぎず、
優しいノスタルジックな雰囲気も入っているから、好きです。
Sサイズのカードsetです♪
甘いロマンティックなデザインのものを選びました。
すべて、裏のデザインも違うところが2倍うれしいのです!
今日の空想の旅は、英国・ガーデンホテルから。。
この特集が見たくて買ってしまった「婦人画報」8月号。
でも、ほかにも - 北のレストラン - や、- 京の茶あそび -などの特集も楽しめました♪
今月号の「旅」は、〜 イタリアのかかとプーリアへ行こう! 〜
ほかの本を読み終わるまで、ただいま待機中です。。
7月22日 〜 薔薇の村からラヴェンダーの村へ♪ 〜
毎日暑いですね。。連日のように35℃って。。もうイヤ!!
みなさんのところは、どうでしょうか。。
今年もこの季節がやってきました!
冷蔵庫の中に、化粧水から美容液、パックまで取り揃えてストック。
ひんやりとした使用感が気持ちいいのです♪
いちばんのリラックスタイムは、顔にクールなシートパックをして、
洋書やすきな旅関係の本をパラパラ。。。
そんな時間が、たまらなく幸せに感じちゃうこの頃です。
特に、ヨーロッパの国々の旅関係の本は、大すき♪
エスケープしたがっている気持ちも加速して、つかの間のバカンス気分みたい!
先週、彼がうれしそうにニコニコして帰ってきたので、「何かな。。」
と思っていると、手渡されたのが、「FIGARO」と「FIGARO voyage」!
最近、いろいろ忙しくて雑誌チェックできていなかったので、
すっごくうれしかった〜♪♪♪
プロヴァンス特集に、ドイツ特集!
あ〜!プロヴァンスのページを見ていると、楽しかった南仏旅行を思い出しちゃう♪
それに、それに、ドイツも行ってみたいな〜。。
今日のお昼頃も電話があって、今月号の「旅」買って行くから〜!でした。
今月号は、たしかイタリアだったかな。。楽しみです〜♪
先月の「旅」のノルマンディの薔薇の村は、とってもステキな内容で、
一気読みしてしまいました〜。。
中世のノスタルジックな石畳の村に、美しく咲き乱れる薔薇。。
また行きたいところが、増えてしまいました♪
薔薇の村かぁ〜。。と空想していたら、南仏の旅で訪れた
ラヴェンダーの村を思い出しました。
すっきり晴れ渡ったスカイブルーの空に、ラヴェンダーのやすらぐ心地よい香りに
オリーヴなどのちょっぴりスパイシーなにおいが太陽と入り混じった「夏の香り」。。
思い出しながら目を瞑ると、すぐさまその光景が広がります。
懐かしさに胸がキューッとなって、今すぐ飛んで行きたい気持ち!
現実に返って、ちょっぴりちいさなため息。。
でも、美しい感動の「想い出」と、心に強く残る「記憶」がある限り、
いつだって、あの素晴らしい景色、お気に入りの場所へ飛んで行ける。
さぁ、出かけよう!今日もめくるめく空想の旅へ♪
(小高い丘にそびえ立つ鷲の巣村。。)
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Linkに、素敵なサイトさんが仲間入りしてくださいました。
REMIちゃんのサイト「Elegant Style」さんは、こちらに来てくださる方々も
大変ファンが多いと思います。
その名の通り、エレガントで気品のあるアンティークコレクションの数々から、
最近では、ちょっぴりフレンチシックなおしゃれなキャンドル&小物などなど。。
私も、いつもその素敵なセンスを参考にさせていただいています♪
これからも更新を楽しみに、ぜひ遊びに行かれてみてくださいね!
7月16日 〜 あの頃からずっと変わらないもの 〜
無類のステーショナリー好きです。
そう、物心ついた時から。。
お誕生日やクリスマス。
姉やお友だちは、可愛らしいお人形さんやぬいぐるみが並ぶ
おもちゃ屋さんへ。
私は真っ先に文房具屋さんへ直行!
まずは大好きなレターセット、それからノート、いろんな絵柄の鉛筆、
シャープペンに、香りつきボールペンや消しゴム。。
でもいくら買っても、おもちゃの金額よりはるかに安くて、
母に、「もっと選んでいいよ。」と、よく言われたものです。
私はうれしくて、それじゃあペンケースと下敷き、それに可愛いシールや
鉛筆のキャップ、レターセットもノートも少したして。。と、
踊る気持ちで選んだのを今でも覚えています。
あとで追加して選んだのをあわせても、本当にかわいいプライスで、
母にとっても、親を困らせない安上がりな私だったのかな。。なんて♪
でも、1つ上の姉がリカちゃん人形から、リカちゃんのファミリー、
リカちゃんハウス、バービー人形まで一式揃えて買ってくれていたので、
私は遊ぶのにも困らず、大好きなステーショナリーと両方楽しめたわけなのです。
中でもいちばん好きなのが、レターセットやカード類。
レターセットといえば、小学生の頃、ピアノの先生が生徒のみんなに
旅先で選んだ素敵な便箋をプレゼントしてくださり、
「この便箋で先生にお手紙を書いてきてくださいね」
と言ったのを思い出します。
お友だちの間でも、可愛い鉛筆や便箋の交換もよくしました。
私は誰に出すあてもないのに、便箋を集めるのがとても好きで、
机の引き出しから出しては眺め、また大切にそっと仕舞うを繰り返していました。
そういえば、園児の頃も、先生が連絡帳に書いてくださったインクの色が
どうしても気になって、母に聞いて、それがボールペンじゃなくて
万年筆だということをはじめて知ったのも、その時だと思います。
母から万年筆のおさがりをもらって、生意気にも先生気取りで日記帳に
書いてはうれしそうに眺めている、一風変わった子だったのかもしれません。
それからずっと、ブルーブラックのインクの色は私のお気に入りです。
あれからすっかり年を重ねて大人になって、興味がいろんなところに行っても、
私の文房具熱は隅なんかに追いやられず、ひそかに静かにそのコレクションは続いていて、
むしろ子供の頃よりもヒートアップしているんじゃないかしら。。って思うほど。
コレクションの詰まった箱を開けてみたら、
「ねぇ、どれにしようか♪」
便箋を両手に瞳を輝かせていたあの頃の私が、一瞬、話しかけている気がした。
私は今また、誰に出すあてもない便箋を眺めながら、
この至福のひとときを、ひとり楽しんでいる。
そう、あの頃と変わらない熱くときめく想いで。。
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ロマンティック&ノスタルジック、ちょっぴりキラキラ+ヴィクトリアンな
ミハエル・ネグリンの世界。。
以前から気になっていて、いいな。ステキだな♪が、徐々に加速して、
欲しいな〜!になって、ついにステーショナリーを買ってしまいました♪♪♪
このブロックメモは、なんといってもこのステキな表紙!
裏も絵柄が違っていて、とってもかわいいのです♪
ヴィクトリアンレディの表紙を開けると、中のメモ用紙も
きゃ〜♪カワユイ〜♪♪♪
50枚くらいはたしかあるので、た〜っぷり使えます!
でも。。あ〜。。もったいなくてメモれない私。。
ミハエル・ネグリンのカードの中でも、最も小さいコレクションです。
それぞれ可愛いお箱の中にリボンが結ばれて入っています。
あまりの可愛さにクラクラ〜。。。
ミハエル・ネグリンの世界に合うように、私の持っているなかでも
ちょっぴりヴィクトリアンな?服をあわせて、今回は撮ってみました。
ミハエル・ネグリンはご存知な方も多いと思いますが、イスラエルのデザイナーで、
アクセサリー類など、あゆちゃんやマドンナも彼女のファンなんだって♪
こちらは、たくさんコレクションされている方も多いと思いますが、
キャロル・ウィルソンのカードセットです。
カードももちろん、カードケースもとても上品で素敵なので、
ついついたくさんコレクションしちゃいますよね♪
スミレや忘れな草などは、やっぱりリピートしてしまいます。
こちらもフランスで買ったホワイトワークが素敵なスカートを
あわせて撮ってみました♪
キャロル・ウィルソンのカードも大好きなのでいろいろと揃えているのですが、
全部は載せきれないので、今回お買い物したものだけ載せました。
買ったものを並べてみて、なんとなくペールグリーンや
ブルートーンが多いと気づきました。
意外とピンクピンクしたものって、持っていないのです。
私ってピンクがすきなのかなと思っていたけれど、もしかしたら
ブルー系の方がすきなのかもしれません。
今まで気づかなくて、ちょっとハッとさせられました。
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このところ暑くて、クーラーづけの毎日でだるだる&睡眠不足です。。
ただでさえあまり外に出ない私ですが、この時期は紫外線も強いのでますます出不精に。。
でも、ネットでのお買い物は家にいながらの〜んびり涼しくお買い物できるから、
本当に便利ですよね〜!
この週末も、またミハエル・ネグリンのカードセットが届く予定です。
少しずつ集めていきたいな♪
制作の方は、リースの仕上がりまであと一歩のところまできました。
喜んでもらえたらいいな〜と思いながら、作っています。
仕上がりましたら、徐々に新作に入っていきたいと思っています。
これからさらに暑くなりますが、きちんと体調管理をして
このムダに暑い夏を乗り切りましょうね!
* Linkに、素敵なショップ「Bless You
」さんをUPしました *
ロマンティックでノスタルジックなハンドメイドのバッグや小物、雑貨など
とってもステキなものばかりです♪ ぜひ、遊びに行かれてくださいね!
* 7/17 Linkに「花工房 Flower Girl」さんをUPしました *
可憐で優しいシルクフラワーの花園があふれる素敵なサイトさんです。
是非、遊びに行かれてみてくださいね♪
7月7日 〜 夢のかけらを繋いで。。〜
今日は、七夕ですね♪
みなさんそれぞれのご家庭で楽しまれているでしょうか。。
それにしても、土日と週末の気温33℃って、いったい何?この蒸し暑さは!!
地球温暖化がもたらした異常現象の特集を見たばかりなのですが、
何とかしなくては。。という思いと行動が矛盾してしまう。。
だって、夏の間クーラーなしでは過ごせないし、車だって不可欠だし。。
二酸化炭素を排出しないものに一切関わらずして暮らすのは、
現代の生活では悲しいけれど、無理。。
だいたいクーラーなしでは過ごせなくなってしまった日本の夏自体、
どうにかしなくては。。
私の子供の頃はそんなの要らなかったし、連日のように30度を超える日なんて、
そうはなかったように思います。。
夏休み帳の気温を記入する欄は、ほとんど28℃以下。
これは私が子供時代を避暑地で過ごしたからなのかもしれないけれど。
とはいえ、今目の前にある現実問題として、どうにかなるかな。。なんて、
のんびり思案している場合ではないってことだけは言えることです。
今の暮らしを無理しない程度に維持しつつ、自然界に生息する全ての生き物(動植物)と
共存していくために私たちに出来ること、ベストな方法を考えていきたいですね。
********************************
話は変わりますが、遅くなりましたが、ショップの
フレンチカンパーニュの作品が完売となりました。
作品を見てくださった方々、ご購入頂きました方々、本当にありがとうございました。
温かいお心のお客様に恵まれたこと、心から感謝の気持ちで大切に受け止めています。
ご好評いただいたフレンチカンパーニュのリース、フラワーBOXセット。。
リースを載せた時点で、気に入りました!とメールしてくださったお客様。
思い求めてくださる方のもとへとお届けできて、私もとてもうれしかったです。
リースはSoldしてしまったのですが、心に響くご依頼を受けて、配色バランスなど
ほんの少し変えながら、ご希望してくださった方に特別に作らせていただきました。
フラワーBOXも同様に、望んでくださった方々のすべてのお気持ちに応えたくて、
いくつか作らせていただきました。
みなさんから頂いた心のこもったメールに、心から感激いたしました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
前回書かせていただきましたお客様で、イタリア・ミラノからメールして
くださった方のご依頼を受けて作らせていただいたリースです。
リースと一緒にフラワーBOX、フレームアレンジ、ふたりのエンジェルちゃんたちを
すべてセットでご購入いただきました。
(こちらから見られます♪)
ミラノからメールした時のドキドキした気持ち、お部屋からの景色、鐘の音、
今でも思い出します。と書いてくださったとてもお優しい方です♪
私にとっても、忘れられない大切な想い出の作品となりました。
心から、本当にありがとうございました。
つい先日お届けさせていただいたのは、フレンチカンパーニュのライラックのリース。
ご依頼してくださった方のイメージに合わせて、ちょっぴりノスタルジックで
優しいスタイルにリタッチさせていただきました。
(こちらから見られます♪)
リース到着後、とても丁寧で心のこもったお言葉をいただきました。
大切に、大切に読みながら、あまりのうれしさにウルウルきてしまいました。。
作品を通じて素敵な出逢いを結べたことに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
そして今、制作に入っているのは、フラワーBOXセットを買ってくださったお客様の
リースもあわせて飾りたいというご要望にお応えして、リースを制作中です。
飾るお玄関の雰囲気を伝えるため、とても素敵なお写真を送ってくださいました。
優しい雰囲気の空間に合うリースに、がんばって仕上げたいと思っています。
もう少し、お待ちくださいね♪
プリザーブドフラワーという目新しかった花材が、今やたくさんの方たちが素敵に
何気なく暮らしに取り入れて楽しまれています。本当にうれしいことです。
ですが、その位置づけはとてもデリケートなところにあると思います。
フレッシュ(生花)でも、アーティフィシャル(造花)でもない。
生花の何倍もの長い間保てると言っても、限りある命の儚い花なのです。
それもそのはず、もとは生花を加工したものなのですから。
永遠にそのままの姿・色を留めることはできない。。
でも、やわらかに変化してゆく表情の移り行く姿、それさえも、
ゆっくりと楽しんでいただければと願っています。
プリザーブドという特殊な花の本来の価値、果たすべき役割を全うし、
喜びをもたらすことほど素晴らしいことはないからです。
たくさんの温かい心に支えられ、ようやく一歩ずつ夢へと歩み始めています。
まるで自分のことではないような信じられないくらいのうれしい現実に、
ちょっぴり戸惑いながらも、ゆっくりゆっくり、その有難みを
心に染み入るように実感しています。。
まだほんのひとかけらの夢かもしれないけれど、自分らしい創作というものを、
焦らず少しずつかたちにしていきたい。。
今ふたたび、思いを新たに胸に刻みたいと思います。
これから待っている新しい出逢い
そして幸せな未来へと
この手の中の「夢のかけら」を
ひとつずつ繋いでゆきたい
見失うことのないよう
大切にしっかりと握りしめて。。
郵便局に行った際に、赤毛のアンの記念切手を買ってきました♪
今年は、赤毛のアン誕生100年なのですね!
この切手のTVで放映されたアニメーションの絵本を、今でも
古い引き出しの中に大切にしまってあります。
6月29日 〜 La Vie en Rose 〜
本格的な梅雨空で、せっかくのローズガーデン巡りを断念です。。
この雨で、お花さんたちがダメになってしまわないといいのだけれど。。
こういう日は、お家でゆっくり静かに過ごすのがいちばんですね!
そんなお家の中に、心がぱっと明るくなる薔薇色の彩りを作り出してみました♪
アイスフラワーのローズと芍薬で、スウィート&ドラマティックなアレンジに♪
(そんな雰囲気になっていますでしょうか。。)
ローズガーランドようなデザインの花器で、所々中が開いているので、
その隙間からローズポプリを香らせたらステキかな。。と思い、
スタイルフォームの上にローズポプリを散りばめて、その上から
お花を挿していきました。
アイスフラワー自体も香りを留めているので、隙間から香るローズポプリと
相まって、お部屋じゅう幸せな香りが漂っています♪
葉物を入れるか迷ったのですが、今の私のお部屋の雰囲気には
スウィートな花色だけでまとめた方が似合うと思ったので、
葉物は入れずにその代わりナチュラル感もちょっぴり大切に、モーヴ色の
ペッパーベリーを入れてみました。(この実もプリザーブドです)
仕上げは、モーヴとワインカラーのオーガンジーリボンを
ラフにゆったりと結んで、私らしさを♪
いろんな色をアクセントに入れたスタイルよりも、同系色の
グラデーションや同じ種類のお花だけを頭ぞろいにまとめた
パリテイストのマススタイルのアレンジが特にすきです♪
最近活躍されているフローリストさんは、みんなイケメン!
日本でも若手のイケメンな方が多いですよね。
右上の本「パリのフローリスト」には、私の大好きな
フローリストばかり載っています♪
特に、エリック・ショヴァンは、ため息ものの美形〜♪
まさにフローリスト界の貴公子!
度々、「BEST FLOWER〜」でも登場しています。
(これは、その彼のページの切抜きの一部です)
そして、「パリのフローリスト」の本のいちばん最初に載っている
カール・フューシュも、自然体でちょっぴりワイルドなところが
たまらなくステキ!
そして、そして、同じく「パリのフローリスト」の74ページ、
セバスチャン・マンゴジ氏♪
もう、彼のたくましい腕に刻まれたTattooにクラクラ♪♪♪
彼のページを開いては、あやしい笑みを浮かべている私です。。
ロマンティックな色合わせのアレンジとそのギャップがたまらないのです!
Tattooに片ピアス、それプラス血管!
この三拍子に弱い私です。。(変かな。。)
(ちなみに、彼も片ピ開けてます♪)
但し、チャラ系じゃなくて、アーティスト気質の人がこの三拍子を
センスよくかっこいい雰囲気を漂わせているのに限ります。
先日、「BEST FLOWER〜」を見てたら、なんとぉー、この3人が来日する
イベントが企画されているじゃありませんか〜!!
よりによって、企画側もこの3人を選ぶなんてナイスセンスじゃない?
ご本人たちを近くで見てみたいけれど、あぁ。。きっと卒倒しちゃうし。。
でも本物をちらっとでもいいから見てみたい〜♪
(きっと、私のようなファンで激戦だと思いますけれど。。)
はぁ〜。。。ため息。。
創刊号の「BEST FLOWER〜」からナイーブで素敵な雰囲気を醸し出していたエリック。
(今はさらにハンサム度UP!)
ロマンティックでドラマティックな演出も、そのルックスに
負けないくらいステキです!
お気に入りのアレンジのページは、毎回切り抜いています♪
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このメッセージの後、いろんな方のブログなどでターシャ・テューダーさんが
お亡くなりになられたことを知りました。
ここ数日、制作など忙しくしていましたので今さらになって知ったのですが。
あまりのショックで、言葉になりませんでした。。
以前、ターシャさんのことを
こちらのメッセージでも書かせていただきましたが、(11/24)
水道、電気のないところからはじまり、そのあふれる愛で子供たちを育て、
その傍らで創作活動をし、好きというだけではあそこまで素晴らしく築き上げる
ことのできない、愛情と情熱を注ぎ込んだ庭造り。。。
そこには、私たち現代人がはかり知ることのできない大変な苦労があったことでしょう。
それでも、便利な生活ではなく、「心の豊かさ」を選んだ彼女の生き方。。
心やすらぐ挿絵の「優しさ」と、その中にしっかりと根を張った「芯の強さ」を、
生きるということの真実のメッセージとして、私たちに残してくれたように思います。
どんなに大変なことがあっても、いいえ、ターシャ自身それを苦労などとは
思ってもいないから、むしろ、「生きる喜び」に満ちあふれていたのだと、
ターシャの言葉ひとつひとつを読みながら知りました。
自ら「地上の楽園」と呼ぶ、伸びやかな草木とみずみずしい花々であふれる、
たっぷり愛を持って育て上げた
「ターシャの花園」。
息子さんが心を込めて建ててくれた
ぬくもりいっぱいの「ターシャの家」。
そこでの暮らしは
、きっと きっと、
彼女にとって「薔薇色の暮らし」であったことだと思います。
そして、ターシャの生き方に感銘を受けた私たちの心の中に、
永遠にその「精神」は生き続けていくことでしょう。。。
6月22日 〜 モリスの夢見た日々 〜
先日、メルシャン軽井沢美術館に近代デザインの父、ウィリアム・モリスの
生活芸術展「モリスの夢見た日々」を見に行ってきました。
自然の緑に囲まれた心地よい館内には、モリスのアートディレクターとしての出発点
であるステンドグラスやテキスタイル、壁紙など多くの作品が展示されていました。
家具調度や製本と著作など含めた幅広いモリスデザインも堪能することができました。
モリスの作品すべてに感じることは、自然の持つ美しさ、生命力など
生活空間の装飾として
、独自の
色彩と模様で
表現されているということです。
その手仕事の美しさの数々をゆっくり感じながら、心豊かな気持ちに包まれました。
また、メルシャンプラザではワインの無料試飲もしてきました。
私はアルコールに弱いので甘口の白と赤ワインをちょっとだけ♪
ほんの少しなのに酔ってしまったみたいで、それだけで母と私はクラクラ。。
父と彼は、飲み比べながら味わっていました。
アルコールを、特にワインなんか水みたいにゴクゴクって飲めるのが
すご〜く理想なんだけどなぁ。。。
そのあと、ミュージアムショップでお買い物を楽しみました。
モネ、ルノワール、モリステキスタイルのポストカードやペーパーナプキンなど
いろいろ買っちゃいました♪
先日のメッセージで載せた本、「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」と、
小関さんの「ロンドン おいしいものを探す旅」はこちらのショップでみつけました!
ミュージアムショップって、雰囲気も含めて大すき。
いつも美術館帰りは、買い物袋が増えている私です。。(笑)
トワルな感じのものがすきです。
ブルーと赤、ひとつずつと思ったけれど、彼がそれぞれ2個セット買ったらと
言ってくれたので、買いたしてしまいました♪
ランチは市場が隣に併設されたお店で、とてもおいしい海鮮ちらしをいただきました♪
メルシャンを出た後は、軽井沢絵本の森美術館にも寄って来ました。
欧米絵本の歩みの展示では、ケイト・グリーナウェイなど大好きな可愛らしい
原画なども見ることができてよかったです♪
ここでもショップで少しだけお買い物しました。
お天気も崩れず爽やかな気候で、緑の中清々しい一日を過ごせました。
最近は、父、母も誘って、美術館など有意義なおでかけも増えました。
きれいな空気と美しいものを見て、心がリフレッシュされ元気を取り戻した気分です。
当たり前にある自然がこんなにも心をゆったりほぐしてくれるとは思いもしませんでした。
いいえ、ずっとずっと昔には、感じていたはずなのです。
草花や風のにおいに季節の移り変わりや自然のもたらす美しさの瞬間を
敏感に感じ取っていたのです。
私は子供時代から20代前半まで、生まれ育った自然豊かな場所で過ごしました。
アスファルトに舗装されていない野道を歩きながら、花々が咲くほのかに甘い香りや
木々の生い茂る青々としたみずみずしさの中で、次から次へと浮かんでくる
言葉たちを、よく詩のノートに書き留めたものです。
途中で草花を摘んだり、森の小川のせせらぎに耳を澄ませたり、夕日が沈みゆく空を
ゆっくり眺めては、考え事をしたり、夢の彼方の空想に胸をふくらませていました。
それも子供の頃から二十歳を過ぎてもずっと変わらずに。。。
私のバイブルとも言える「赤毛のアン」には、本の中に出てきた植物の名前や
シェイクスピアの引用、素敵な詩など、文中にはたくさんのチェックが入っています。
今でもページを開くと、懐かしさとうっそうと生い茂る草花の甘く
芳しい香りが胸によみがえってきて、私をあの頃へと誘い出します。
時々ふと思う。。
きっと辛いことだってあったはず、泣き明かした日だってあったはず。。
なのに、あんなに輝いていた。。
あの頃にはもう戻ることはできない。
でも心が挫けてしまいそうな時、自分というものが揺らいでしまいそうな
そんな時は、そっと心を解き放つ。
ゆらゆらと漂いながら
水面に映る月のように
ボートに打ち寄せては 砕ける波の音に
きしむ桟橋の上で 耳を澄ませ たたずんでいた
あの夏の日のあの場所へ。。。
6月18日 〜 心をつなぐありがとうの気持ち 〜
いつも皆様のもとへ作品を送り届け終わった後は、清々しい達成感と
気に入ってもらえるといいのだけど。。と、実はとっても不安でドキドキなのです。
届きました♪のメールを早速いただくと、言葉にならないくらい
うれしい気持ちで胸がいっぱいになります。
先日、今回の作品の最後のお客様と書かせていただきましたH様からも
とってもうれしいメールを頂きました♪
作品を気に入って喜んでもらえたことが、何よりも私にとっていちばん幸せなことです。
届いたその日に、箱を開けた瞬間のお写真まで撮っていただきました。
無事に届いたことがわかり、そのお心遣いがとてもうれしかったです。
もったいないくらいのお言葉をひとつひとつ大切に読んでいると、こんな素敵な方の
もとへ私の作品をお届けすることができて、本当によかったと涙が出る思いでした。。
そして、うれしいメールと一緒にリースを飾ったお写真まで添えてくださいました。
もうとってもステキで、一瞬息を呑んでしまいました。。
H様の素敵なお玄関に私のリースが!そのお玄関のステキなこと!
なんと、ガラスのドアなのです!
きゃ〜♪って喚き声をあげる私に彼も驚いて何事かという感じでPCを
覗き込むと、ふたりできゃ〜♪♪♪(笑)
ぜひ素敵なお写真をこちらにも載せたかったのですが、キレイなガラスの
ドアなので、ご本人様がかすかに写ってらっしゃいますので失礼になっては
いけないと控えさせていただきました。
でもなんとか早くリースを飾ったお写真を私にと思ってくださったそのお心が
本当に、本当に、うれしくて。。
リースと一緒にお買いくださったエンジェルの置物などのお写真も
一緒に送ってくれました。
今でもオーダーメールを頂いた時のことが、忘れられません。
「今からヴェニスに発つ列車に乗ります」
その言葉で、目の前の世界が変わり、心地よいとても幸せな気持ちに包まれました。
本当に何度「ありがとう」を言ってもたりないくらいです。
H様、素敵な出逢いを本当にありがとうございました。
いつも作品を求めてくださったお客様から、「素敵なものを本当にありがとうございます」
とうれしいお言葉を頂くのですが、本当はこちらこそ「ありがとうございます」
と言いたい気持ちでいっぱいなのです。
そして先日、さらにうれしいことが続きました♪
フラワーBOXアレンジをお買いくださったお客様S様から、一緒にリースも飾りたいと、
リースのオーダーもいただいたのです。
うれしくて、うれしくて、あまりにもうれしすぎて胸がいっぱいになりました。
S様、大切にお作りしますので待っていてくださいね!
お友だちにもお褒めいただいて、とってもうれしかったです。
「ありがとう」という気持ちは、心を幸せいっぱいに満たしてくれます。
誰かに「ありがとう」という言葉をいただいたら、その気持ちを大切に受け止めて、
自分自身からも感謝の心を家族やお友だち、恋人や大切な人へ、
また新しく出逢った人たちへ、その気持ちを返してゆく。。
「ありがとう」の心は、こうして人と人の心をつないでいくように思います。
自分の胸で留めないで、これからも素直な気持ちで伝えたい大切な言葉です。
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英国関係の本ばかり買ってしまいました♪
以前から欲しいと思っていたけれど、いつも別の本を買ってしまって
なかなか迎えられずにいた本を、先日行ってきた軽井沢のメルシャン美術館で
見つけてしまいました。中を見たら、私の大好きな内容です。
迷わず買い!でした♪
「旅」は、毎月本当に楽しみ!
おいしそうなバスク料理のオンパレードに、今度はバスク行く〜!なんて、
彼はすっかり魅了されてしまっています(笑)
まもなく発売の次号も、絶対買い逃せない内容ですよ!
本屋さんは、私のすきな場所のひとつでもあります。
新刊や雑誌などの最新の情報をキャッチしたい時は、何でも揃っている大型店へ。
ちょっぴり疲れてしまった気力がないそんな時は、ちいさな本屋さんへ。
昔ながらのちいさな本屋さんが大すきです。
ほかでは見なかったような本やお気に入りの著者の珍しい本などに出逢った時は、
さらにうれしい気持ちになります♪
最近は、CD・DVD・ゲーム・雑誌などすべて揃う大型店に押されて、
昔ながらのちいさな本屋さんも少なくなってしまいました。
確かに私自身も、なんでも一度で済む便利な大型店をよく利用します。
でも。。本はやっぱり本屋さんで、CD・DVDは音楽専門店で、文房具は文房具屋さんでと、
そんな子供の頃当たり前だった光景をちょっぴり恋しく思ってしまいます。
ひっそり佇んでいるちいさな本屋さんを見かける度、「がんばれ〜!」って
エールを送りたくなっちゃいます♪
6月10日 〜 ハイジの国から アルベール・アンカー展 〜
今日は、延び延びになっていた美術館レポの続きをしたいと思います。
アルベール・アンカー展を見てきました。
アンカー展の本から抜粋してご紹介させていただきます。
アルベール・アンカー(1831-1910)は、スイスの中央部のインス村出身の
写実主義の画家で、スイスでは19世紀当時から大変な人気を博しました。
日本ではあまり知られていませんが、国民的画家として本国の人々に親しまれ、
その作品はスイス国内の多くの美術館などに所蔵されています。
そして没後100年近く経つ現代においても、その人気は衰えることがありません。
アンカーは、制作活動のため秋から春までパリに暮らし、夏だけ故郷に
滞在する生活を30年間送りましたが、一貫して描き続けたのは、パリではなく
生まれ育った故郷の村の情景でした。
村の子供や老人などの日々の生活を題材に、様々な世代が幸せに暮らす姿を描き、
とりわけ「アルプスの少女ハイジ」を思わせる少女像は、アンカーの代名詞と
なっています。スイスの人々の心を捉えて離さない細密で穏やかな色調で描かれた
情景の数々は、どこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。
「髪を編む少女」
この朝の身づくろいでアンカーはかつてない愛らしい情景を生み出している。
その情景は、抗いがたくオランダの名画、とりわけフェルメールの
室内画を想起させるものである。と、書かれています。
この表紙にもなった絵は、一番目を惹く場所に飾られていました。
開かれた本に目を落として、一心におさげを編む少女の表情、
かすかに差し込む陽光に際立つやわらかな髪一本一本まで、
本当に繊細にありありと描き出されていました。
「少女と2匹の猫」
なんとも安らぎに満ちた作品です。
繊細に描かれた髪の毛に、しばらく目が留まってしまいました。。
1859年、アンカーは当時パリで最も重要とされた展覧会、いわゆる
「サロン」に初めて入選した。
サロンは芸術家であることそのものを保証するような価値を持っていた。
出品者には作品の売れる可能性が開かれるだけでなく、批評家や
コレクターたちの目を新しい傾向に向けさせる機会でもあったのだ。
1863年と1866年には、アンカーが出品した作品の一点ずつが政府買い上げに浴する
という幸運に恵まれた。ギュスターヴ・クールベやエドゥワール・マネといった名だたる画家も
落選したことを考えれば、これはたいへんな快挙であった。
さらに1866年には、パリに出品した二つもの作品で、アンカーは金メダルを
獲得することとなったのである。(一部本書から抜粋)
こう書かれているのを読んで、再びその作品の数々を見ると、
素晴らしく偉大な画家であることがひしひしと伝わってきます。
「12月」
多くの作品の中でも好きなもののひとつです。
こちらも好きな作品。
アンカーの作品の中の子供たちは、編み物をしていたり、本を読んでいたり、
勉強のための筆記用具を持っていたり。。。
そんな日常の姿が愛らしく、ほっとあたたかな気持ちにさせてくれます。
「赤ずきん」となんとも可愛らしいタイトルの付いた大好きな作品♪
こちらも目を惹く場所に飾られていました。
アンカーの作品は、大きなキャンバスに描かれたものが多いので、
そのぶん見応えも素晴らしく、また近づいてみると驚くほどの
その細やかな描写にため息が出てしまいます。。
また、静物画についても興味深い記述があります。
1998年に出版された記念碑的な「静物画の歴史」の中で、アンカーは、
「初期印象派の繊細な描き方」を簡素な主題と結びつけていると賞賛されている。
さらに、2000年に開催されたマネの静物画の展覧会カタログでも、
同じく次のように評価されている。
「セザンヌが最盛期を迎えて偉大な作品を制作する以前に、同時代の画家の
なかでただ一人マネと同様に刺激的で奥の深い静物画を描いたのは、
スイスのアルベール・アンカーである。」
このように素晴らしい評価をされるだけあって、人物画だけでなく静物画も
まるで本物のようにひとつひとつ質感まで細密に描き出されています。
あまりの正確な描写に、おもわずグラスやティーカップを取ってしまいそうに
なってしまいました。。。
ほかにもイタリアの風景を水彩で描いた風景画や陶器に描いたファイアンス陶器
なども展示されていました。
作品数もたくさんで大型の作品も多く、またそれぞれの絵の額も
たいへん素晴らしいもので、本当に見応えのある絵画展でした。
最後にアンカーがかつて言っていた言葉を。
「家に帰って暖かい部屋にいることほど幸せなことはない。」
彼の絵画世界はまさしくこうした安心感への願いを表現したものである。
(アンカー展・本中より抜粋)
「学校の遠足」
額に入れる絵を買いました♪
すべての作品が全部すきという画家は、はじめてのような気がします。
本当にどの絵も素晴らしく、特に少女を描いた作品はとても愛らしくて
どれも自分の部屋に飾りたいものばかりでした。。
ポストカードも全部欲しいものばかりで迷ってしまいました。。
中には品切れのものも。
上段左から、「ベッドの中の二人の子供」「髪を編む少女」「12月」
「赤ずきん」「木のベンチで眠る少女」「快方に向かう少女I」
「スープを飲む少女」「筆記板と縫物かごを持つ小学生」「マリー・アンカーの肖像」
ブックマーカーにマグネット、ボールペンセット。。
あまりにも可愛いので、ほとんどのミュージアムグッズを
買っちゃいました♪
飾る場所をまだ決めていないので、ケースに入ったままです。。
上から「おともだち」「髪を編む少女」「花輪を編む三人の少女」
ティールームでお茶した後、どうしてももう一度見ておきたくて、
再び展示館へ。(券があれば当日中なら何度でも見られますしね!)
大好きな絵を中心にじっくり見てきました♪大満足です!
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ショップの方は、やっと最後のお客様にお届けすることができました。
特別にオーダーしていただいたリース、フレームアレンジ、フラワーBOXアレンジ、
エンジェル&リボンBOXと、スペシャルなセットでのオーダーを頂きました。
心から素敵な出逢いに感謝しています。
うれしいメールも届きましたので、次回その素敵なお客様のことも含めて
お話したいなと思っています♪