![]() 12月28日 たくさんのありがとう。。 クリスマスはみなさんそれぞれステキな夜を過ごされましたか。 今年のクリスマスプレゼントは。。もうすでに、イギリスとフランス旅行でたくさんもらった気がしますが、 出逢ったばかりの頃は、ロマンティックなジュエリーなどでしたが、今は、何冊もの本に、 ずっと欲しかった材料など。。現実的なものになってきました。 今、自分には何が必要で、何を活かせるかが、今さらですがだんだん分かってきたのですね。(遅〜い!) 私も日々反省をくりかえして、やっとおりこうさんになったのかしら〜。。。 でも、あのイギリス・フランスでの買いっぷりは、全然、なにも反省してないですよね。。 さて、今年のクリスマスの作品は3つのテーマでしたが、エレガントで華やかなパリの作品、 ナチュラルなぬくもりのコッツウォルズをイメージした作品、 そしてラストのロマンティックでノスタルジーなアンティークベージュのクリスマスの作品。 欲張りにも、それぞれ異なるタイプのものに挑戦してみました。 いつもこちらに来てくださる方々、− エレガントなスタイルがお好きな方、ナチュラルでシンプルがすきな方、 優しくて甘〜いロマンティックがすきな方 − など、 いろんなタイプの方がいると思います。 どなたにも楽しんでいただけて、そして自分も挑戦しがいのあるものを作りたいな〜と思い、 今年は3タイプのクリスマスを演出することにしました。 初の試みでした。。ちょっと欲張ってしまったので、日にちもギリギリで大変でしたが、 制作している時間は、とても楽しかったです♪ 今回は木の実とブリヨンだけでなく、フェイクフラワーやプリザーブドフラワーもとり入れることによって 作品づくりの世界が、また少し広がったように感じます。
いつも作りはじめる前は、いろいろ考えすぎてめんどうだな〜って思いながら重い腰を上げて(笑) 作り出すのですが、そのめんどうなことを避けてしまえば、自分の表現したいものはかたちにならない。 だからいつも、自分の忍耐と熱意との戦い。。その繰り返し。 きっとこれでいいなんて、満足することはこれから先もないのでしょうね。 本格的に学んだプロではないのだからと言っても、まだまだ素人レベル。。 たくさんの刺激を受け、吸収しなければならない新しい世界、そしてそれを自分テイストに ミックスして。。と、勉強しなければならないことが山ほどあります。。 でもこの適度の緊張感が私を突き動かしてくれているから、またがんばる気になれるのかもしれません。
皆様からの作品に対するあたたかいメッセージ、大切に読ませていただきました。 趣味で作っているとはいえ、何よりも見てくださる方々がいるというのは、とても励みになります。 それがなかったら、ただの自己満足になってしまう。。 自己満足でもいいじゃない?そういう考えもありかもしれないけれど、 私は手作りや旅行記がきっかけでお知り合いになれたり、このサイトに来てくださる方々との 出逢いをひとつひとつ大切にしたいなって思います。 人間はやっぱりひとりきりで生きているのではなくて、たくさんの人たち、いつも傍にいてくれる人たち、 そして忘れてはならない見えない遠くにいる人たちにも、たすけられているということを。。 言葉にならないほど、たくさんの心からありがとう。 清々しい気持ちで、また新しい年のスタートをきることができそうです。 どうか皆様にも、新たなハッピーな年になりますように! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ![]() 今年は祖母との悲しいお別れがありました。 そしてイギリス旅行にはじまって、フランスと。。。 ずっと憧れているだけで、実際行けなかったかもしれない。。 なんだか、祖母がぽんと背中を押してくれたような気がします。。 お金では買えないかけがえのない経験をして、大切ないろいろなものを吸収してきたように感じます。 様々な刺激が、これからの作品に活かされていけばいいなぁと思います。 今日も、彼がプリザーブドフラワーなどいっぱい持って来てくれました。 今、お部屋は花材などでものすごい状態になっています。。 お正月も忙しさが一段落したら、また少しずつ作りはじめようと思っています。 そして延び延びになっていたフランス旅行記のエピローグなどもupできたらと、その予定でいます。 来年もこのサイトともども、よろしくお願いしますね〜♪ 12月23日 クリスマスプレゼント
そして父から私のもとへと贈られたポストカードアルバムです。 祖父のお父様がイギリスに暮らしていた頃、親しい方々と送りあったポストカードが セピア色になった台紙に一枚一枚、大切にしまわれていました。 コレクションだと思われる未使用のステキなカードもありました。 私がこのアルバムをいただいた時は、まだアンティークに慣れ親しみはじめた ばかりの頃だったので、とても言葉にならないほど感激したのを覚えています。 毎年クリスマスが近づくと、祖父と行ったクリスマスパーティーのことが思い出されます。 あの素敵なクリスマスの光景は、私の一生の思い出です。 祖父と一緒に行ったクリスマスパーティー、そしてこのポストカードアルバムの思い出は 2004年にクリスマスエッセイとして書きましたが、ふたたび読み返していただけたらうれしいです。 ![]() ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 昨日ラストの作品がやっとできました!徹夜で一日で作りました。 ギリギリになりましたが、無事upすることができてよかったです〜♪ これでようやくゆっくりできそうです。 楽しいクリスマスが来たと思ったら、またすぐに年末、そしてお正月。 慌しくあっという間に、今年も終わってしまいそうですね。 体調だけは崩さないように気をつけないと、デスネ! それでは、みなさんもステキなクリスマスをお過ごしくださいね☆ My Sweet Christmasの作品はこちらからです♪ クリスマスエッセイ(2004年)よかったらどうぞ。 12月20日 つないだ手のぬくもり 先週の土曜日、風は冷たかったけれどやわらかな陽射しがのぞく とても気持ちのよい日だったので、久しぶりに彼と車でお買い物に出かけました。 助手席に座りながら信号待ちふと歩道に目をやると、外国人のご夫婦が歩いていました。 うしろ姿ですぐに外国の方だと分かりました。背格好や髪の色で分かったのではありません。 つながれた二人の手、ご主人が奥さんの歩くリズムに合わせるようにゆっくりと、 まるで恋人のように寄り添って歩いていました。 いつも何となしに一人で前をタッタと歩く人間には、別に気をとめるようなことでもないのかも しれないけれど、気遣いではなく、まるでそれがいつもと変わらぬ当然のことのように ご主人が奥さんの手をとって、会話を交わしながらゆっくりと歩いていた。。 運転していた彼もお二人に目をやりながら、私とおなじことを言っていた。。 ああ、彼でよかった。。私はちょっぴりうぬぼれにも似た甘い幸せに浸っていました。 なんて気持ちのいい、おだやかな冬の昼下がりなんだろう! 心で何度もつぶやいていた。。 ![]() 外は寒いけれど、あの日見たご夫婦のしっかりとつないだ手、 きっとお二人の心の中は、ぽかぽかなんだろうな♪ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ コッツウォルズのクリスマスをイメージした作品がやっと出来上がりました〜! 今年はじめて旅したコッツウォルズののどかな田園風景や、素朴で親しみやすくて ほっとあたたかい気持ちで包んでくれたB&Bでお世話になったご家族の方たちを思い浮かべながら、 華やかなパリの作品とはまた違った、自然の持つ生命力やあたたかいぬくもりいっぱいの作品に 仕上がったように思います。みなさんも感じていただけたらうれしいです。 残すはラストの作品ですね。 ふぅー。。もうひとがんばりしないと! 楽しみにしていて下さいね〜。 クリスマスの作品はこちらからどうぞ♪ 12月11日 氷上のプラネタリウム 冬に入り気温が下がってぐっと冷え込むと、市立図書館のある公園のグランドは、 一面に氷がはられ、スケートリンクに早変わり。 小学校の頃、よく父に連れて行ってもらったナイタースケート。 その頃は、ほとんどの子がスピードスケート靴で、 刃先の鋭く長い靴は、私にはなかなか立つことができなくて。。 買ってもらった真っ白なフィギュアスケート靴。 そのまあたらしい白い靴は足にピタッとなじんで、履いたとたん、なんだかステキな 女の子になったような気がして、うれしかったのを今でも覚えてる。。 ライトアップにひかり輝く氷のリンク。 手袋の中のかじかんだ手も、足のつま先の冷たさも忘れてしまうほど楽しかった。 凍てつくような冬の澄みきった空気の中、夜空を見上げると、 まるでプラネタリウムのように、いくつもの星が瞬いていた。 白い吐息が、星空にベールをかけるように消えていった。。 あれからどれくらいの時間が経ったのだろう。。 子供の頃の思い出は、どうしてみんなこんなにあたたかいのだろう。。 ずっとずっと忘れかけていたもの あの日の私がそっとおしえてくれた 瞳に映ったプラネタリウム、冬のおくりもの その小さな手をぎゅっと握りしめて。。 ![]() ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ やっとクリスマスの作品をupすることができました〜! 毎年毎年ギリギリで、今年も本腰を入れ始めたのは12月ま近になってからようやく。。 今回は3回にわけてupする予定ですとお伝えしましたが、その第一弾は、パリのノエルをイメージした 作品です。今年はどんなテーマで。。と考えて、初夏に訪れたステキなパリジェンヌの街−パリ−を 作品としてかたちに残そうと思い決めました。 今度行くなら冬のパリもロマンティックで素敵だろうな〜なんて考えながら作りました。 少しでもみなさんに、パリのノエルの雰囲気をお届けできたらいいな♪ そして次回はパリときたら、そうイギリスですね。(笑) コッツウォルズのナチュラルでぬくもりいっぱいのクリスマス、楽しみにしていてくださいね。 パリのノエルの作品はこちらからどうぞ♪ 12月3日 − リトルガール − 子供の頃大切にしていた小箱の中には、宝物がいっぱい詰まっていた 蓋を開けると、ちっちゃくてキラキラしたかわいい物であふれていた それはさくら色の貝細工のすてきな小箱 父がくれた南の島のおみやげ 姉とおそろいの大すきだった小箱 何年かぶりにそれをみつけて開けた瞬間、あの頃のようにわくわく、ドキドキ。。 そしてジーンと涙がこみあげてきた。。 なつかしくて、あったかくて、キュンと胸が痛い。。 もう、あの頃には戻れないんだ。。 ずっとずっと、変わらないと思っていた でもいつしか人はおとなになって、いろんなものを失くしてしまうんだね。。 心が疲れてくじけそうになったら、 時間の止まったままの小箱をそっと開く きっと、あの頃の無邪気な笑顔に出逢えるから。。。 ![]() こちらの絵本は、フランスの普通のスーパーのブックコーナーでみつけました♪ おとなになった今でも、かわいい本があるとすぐに買ってしまいます。。
![]() テディベアがそばにいるだけで、心が落ち着く。 それはあの頃からずっとずっと、変わらない。。 ポートベローから連れて帰ったクマちゃんたちです♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ このところ連日、クリスマスリース制作詰めで、なかなかPC時間がとれません。。 遊びに行きたいサイトさんがいっぱいあるのに。。 第一弾の作品の方は、ほぼ出来上がっているのですが、問題は写真の撮り方。 そして、ページ作り。。ただ今、悩み中。。。 以前から私のサイトに来てくださっている方は記憶にあると思うのですが、 ちょっと前まで海外の素材を使って、ヴィクトリアンちっくなページでした。。 改めて見直してみて、ちょっと重たいかな〜って。。 今の私の雰囲気とは違うな〜って感じるようになって、いろいろ変えて現在の状態になりました。 まだまだ重たく感じるページもあると思うのですが、私自体も好きなテイストがベースはそんなに変わって いないのですが、だんだんロマンティックでもほんの少しナチュラルよりになってきた感じがします。 クリスマスのページ。。。どうしたらいいのかなぁ。。 でもクリスマスだから、少しぐらいヴィクトリアンちっくでもいいのかなぁ。。 考えていたら、朝になっていたなんてことも。。 今日もひとり悩む私でした。。 11月28日 Candy Pinkの輝き♪ うわ〜!透き通ったキャンディーみたい。。おいしそう〜♪ なんて思ってしまうのは、私だけかしら? スウィートな透明感のピンクガラスのものがすきで、気づいたら少しずつ集まっていました。。 窓辺に並べて、光りが射すその瞬間、 心は、そのCandyPinkの輝きに奪われる。。 いろんな種類が集まったら、ズラ〜っと並べて飾ってみたいな♪ ![]()
![]() こちらのセットも、イギリスのアンティークマーケット、ポートベローで かなりお安いお買い物でした♪ ついつい、ピンクのものばかり目がいってしまうんですよね〜。。 ![]() 今日のおやつは、バナナ&チョコケーキ。 誰でも失敗なく簡単に作れますね! 粉雪みたいにパウダーシュガーを降らせて、クラッシュアーモンドもパラパラと。 紅茶にしようか、それともほろ苦いコーヒーにしようかな〜♪ カップのトリオは、アンティーク。 一面にチェリーの柄が入っていて、同じシリーズのトレイとお揃いで とってもかわいいお気に入りです(*^^*) ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ まだ体調は本調子じゃないのですが、少しずつ旅行記のあとがきなど書き留めています。。 今週からやっと(!)クリスマスリース制作に入り、のんびりだった生活がちょっぴりハードモード突入。 今回は、それぞれのストーリーで3回にわけて更新する予定でいます。 そんなこと言っておきながら、間に合うんでしょうか。。 大体、今から作りはじめているという時点で、遅すぎです(^-^; でも意外と私、作りはじめるとのめり込んで集中して仕上げてしまうタイプなので、 わりと一日、二日で出来上がってしまうことがほとんどなんです。。 あいかわらず家事は、彼が協力してくれてます。 こうゆう時、パートナーが手伝ってくれて同じ思いに向かって歩んでいてくれると ほんとうに、心強いなって感じます。 その優しさを大切に、自分らしいものが作れたらいいなと思います。 外は一段と寒くなってきましたが、クリスマスのことを考えると、 なんだか心はあったかいな♪ 11月24日 − かけがえのないもの −
もうずっと前からターシャ・テューダーがすき。 はじめは夢心地でページをめくっていた。 でも、何回も読み返しているうちに気づいた。 ターシャの本に魅せられて、ただの憧れだけじゃ この暮らしを築き上げることはできない。 強い精神力が必要だって。。 ![]()
可愛らしい挿絵が描かれた絵本であまりにも有名なターシャですが、 すばらしい園芸家、または料理家、手芸家とも言える程の腕前です。 あの広くて見事なまでの庭の花や木々の手入れをし、野菜を育てたり 動物の世話や乳しぼり、納屋のほし草をかたづけたり。。 得意の料理やケーキ・クッキーを焼いたり、収穫した果物をジャムやコンポートにして 瓶詰めするなどの保存食を作ったり、糸を紡いで織った布で、服を縫ったり。。 もちろん、そのあいまにさし絵を描く。 ここまでひとりの人間がすべてやりこなすということは 並大抵のことじゃない。 それでも私がターシャ・テューダーという女性に惹かれるのは 彼女がそれを苦労だと思っていないから。。。 むしろ、そうありたいと自分の生き方を貫いているからかもしれない。 ![]() これは、私が以前MyFavoriteBookで載せていたものです。 近年、彼女のような生き方が大切にされるようになりましたね。 ストレスの多い現代社会で、誰もが何かを抱えながら生きている。。 ひとたび、お金を手にしたら、物欲があふれ出す。。 でもどうして、こんなに空虚なのでしょう。。 ターシャの本を開けば、心にぽっかり空いた風穴を一針、一針、 繕うようにあたたかいぬくもりで、やさしくそっと包んでくれる。 彼女の優しく心を和ませてくれる挿絵や手作り、自然とふれあい 楽しみながら暮らすという生き方、それ以上にかけがえのない大切な何かを、 私たちに与えてくれているように思います。 ずっと変わらないということ、自分を貫くこと、 それは頑固だとか、まわりに左右されないとか、そんな理屈じゃない。 自分の心を信じること、自分の描く道をひたすらまっすぐに歩むこと。 きっと並大抵の心じゃ成し得ない。。 世界中の多くの人たちが憧れる彼女の暮らし、花々の咲き乱れる夢のような庭、 あたたかい挿絵の裏には、どんな通り風にも心を乱されない芯の強さが、 しっかりとこの広い大地に、根を下ろしているように感じました。 晩秋。。なんですね。なんか、しっとりとした静けさが漂う響き。。 先日から体調を崩してしまい、やりたいことがいっぱいあるのに何もできませんでした。 お買い物からごはんの支度まで全部、家のことは彼がやってくれました。 おふとんの中で、食器を洗う音や水の流れる音を聞きながら、 安心してなんだか子供のようなちょっぴり甘えた気持ちになりました。 ありがとう。ダーリン♪ なんとか今月末までには、クリスマスリース仕上げたいなぁ。。 ![]() |